2014年9月15日月曜日

国語学系雑誌 最新号  Japán nyelvvel / irodalommal foglalkozó folyóiratok új számai



『日本語学』2014910日 通巻429号(第3311号) 

特集 福祉の言語学◆



※ 「手話」から「手話言語」へ(大杉豊)


※ 点字研究の最前線(広瀬浩二郎)


※ 介護のコミュニケーション(小野田貴夫)  ホームヘルパーとの会話

※ まちづくりへの市民参加と話し合い(村田和代)

※ 公的文書をわかりやすくするために(岩田一成)

※ 言語学習のユニバーサルデザイン(あべやすし)



《連載》




※ ことばの散歩道(井上史雄)

※ ことばのことばかり(はんざわかんいち)

※ 対照研究で読み解く日本語の世界(呉人惠)

※ 【新連載】漢字を追いかける(笹原宏之)

※ コーパス活用の勘所(小木曽智信)

※ 列島縦断!日本全国イチオシ方言(中井精一・舩木礼子)

2014年8月9日土曜日

国語学系雑誌 最新号  Japán nyelvvel / irodalommal foglalkozó folyóiratok új számai



Kicsit elmaradtam a folyóiratokkal, úgyhogy íme:


『日本語学』 20140810日  通巻428号(第3310号)


◆ 特集 異字同訓とは ◆

※ 『「異字同訓」の漢字の使い分け例(報告)』作成の経緯 (内田伸子)

※ 異字同訓とは (沖森卓也)

※ 意味から見た異字同訓 (山田進)

※ 国語施策と異字同訓 (氏原基余司)
 国語施策における音訓の扱いを中心として


※ 新聞における異字同訓 (関根健一)

※ 現代の文字生活と異字同訓 (笹原宏之)

※ 平安鎌倉時代の「異字同訓」 (刀田絵美子)
 三宝絵詞を中心として


※ 【エッセイ】106「花の都」でことばの散策(納屋信)

※ 【エッセイ】登る(出久根達郎)


※ 【資料】「異字同訓」の漢字の使い分け例(報告)




 《連載》 


※ ことばの散歩道(井上史雄)

※ ことばのことばかり(はんざわかんいち)

※ 対照研究で読み解く日本語の世界 (岩本遠億)

※ コーパス活用の勘所 (柏野和佳子)

※ 列島縦断!日本全国イチオシ方言 (日高水穂・村田真実)








『日本語学』 20140715日  臨時増刊号

 特集 大学院の日本語研究2014


 日本語研究の最先端を担う、全国約170の大学院について、その特色と最新の入試情報等を紹介する。
 









『日本語学』 20140710日 通巻426号(第338号) 


 特集 古典を高校でどう教えるか ◆


※ 古典を高校でどう教えるか古典に親しむ教育の徹底を (鳴島甫)

※ 若手教員向け 国語科教育法-古典(古文)編 (内藤一志)

※ 内面化を目指す古典(古文)教育の創造 (渡辺春美)

※ 古典(古文)を高校でどう教えるか (竹村信治)

※ 国語における漢語・漢文の位置付け高校の漢文授業導入期について (太田享)

※ 我ハ是レ李府君ノ親ナリ」の「親」の解釈について『世説新語』言語第二(孔融)・教材研究の視点から (小原広行)




《連載》



※ ことばの散歩道 (井上史雄)

※ ことばのことばかり (はんざわかんいち)

※ 対照研究で読み解く日本語の世界 (上田博人)

※ コーパス活用の勘所 (山崎誠)

※ 列島縦断!日本全国イチオシ方言 (加藤和夫、松田美香)






『文学・語学』20144月 第209号 

★ 拡大特集 テーマ 日本文学・日本語学と「教育」 ★


高等学校「国語総合」の教科書を考える
――
『万葉集』に関する教材を例として――
梶川信行


学僧の教育――中世の天台宗における学問を中心に――
渡辺麻里子


江戸期絵草紙による物語体験――頼光物を中心にして――
加藤康子


教育から見た「文芸教育」論争
――
片上伸「文芸教育論」を巡って――


山本康治


往来物にみる教育観
――
近世庶民生活におけることばの修得――
郡千寿子